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Epic45 - In All the Empty Houses


なんとも言えない倦怠感が好きで。
古い家屋の一室。曇った窓から差し込む淡い光の圧力で、ゆらゆらと空気中と漂うほこり。
そんな浮遊感と切なさを帯びた音がいい。

Epic45でググってみたらヒットしたこのコンピ。
中々良さそうな気配。
ジャケ買いしちゃおうか
Songs of TwilightSongs of Twilight
(2010/03/25)
オムニバス、epic45 他

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以下、くだを巻く
今月は行きたい展覧会が多いな。
シュルレアリスム展に昨年も見に行った文化庁メディア芸術祭。
大好きなマグリットの絵を生で見られるのは楽しみだ。

赤いモデル

渋谷西武のサブカル展も見に行くつもりだったのに中止になってしまって非常に残念だ。
これについては西武百貨店の元社長、水野誠一氏もツイッターで苦言を呈していた。
http://togetter.com/li/96047

――これはささやかな事件ではあるが、現代の無菌社会志向の危うさを象徴している出来事だったと思います。――

先日東京都で改正された青少年保護育成条例もそうだけど、なんでも規制して無菌状態にすればいいってものではないと思う。
無菌状態で育てば免疫力・抵抗力が弱くなりかえって危険、というツイートもあった。
その通りだと思う。

ある程度の規制・選別は必要だが、自分で何を見て何を見ないか取捨選択しそこから学ばせることのほうが大事なんじゃないの。
ただでさえ日々目に触れる情報量は肥大化していくのに、取捨選択する能力・情報に対する抵抗力がついていないのではあっという間に時代に置いて行かれてしまうでしょ。
大人の都合でなんでも規制をするのは如何なものかと。

でも、江戸時代の浮世絵なんかは規制されていたからこそアングラでたっぷり金をかけた春画が刷られて技術の向上に貢献した、なんて話もあるしなー
ダメと言われればやりたくなるもので。
あくまでも、なぁなぁというか建前上の規制は必要ではあると思う。なんでもかんでもオッケーって訳にはいかないし。
難しいよなー、複雑な機構のなかでうまいこと緩衝地帯を作ってフレキシブルに運用していくなんてのは。

最近見かけたツイートで、
日本以外のアジアの国々では、今でもダラダラと話しながら・しゃべりながら仕事をしてそのまま適当なところで切り上げて帰る、という働き方が結構主流だったりする。
それに対してキリスト教文化の欧米はきっちりと働くという正反対の文化を持っている、と。
元々日本だってなぁなぁ、思いやりと察しの文化だからなー


目の粗いザルと細かいザルどっちかを選ばなきゃ行けないってのは難しい。
理想は中心に行くほど目が細かくなっているといいんだけどw
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