FC2ブログ


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Radiohead - Optimistic


帰りにこの曲が急に聴きたくなった。
プリミティブなリズムに、どこか遠く、地を這うように聴こえてくるメロディーで全体的な雰囲気は暗いのに
歌詞はとてもOptimistic。


― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ―>8
コミュニケート コミュニケート


もしもし 聞こえますか?

あなたは誰ですか?


あなたは何ができますか?


毎日息を吸って


ご飯を食べて


本やネットを読んで


アウトプットしていますか?


息を吐いて
食べ物を飲み込んで
内容を理解して


動いていますか?
血になっていますか?


もしもし
This is communication.


あー

うっうん(咳払い)


聞こえますか?


あなたは何ですか?


何の役にたつんですか?


Dinosaur are roaming.

Trees are whispering.

Dogs are barking.

What now?


Hello, hello.

This is communication.

Do you hear me?


ザーーーーーーー

ブツン


disconnect


communication is over...
― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ―>8



いささかコミュニケーション能力に難があるのは自分でも感じていたけれど
まさかここまで喋れないとは……。

しどろもどろの沼にズブズブと沈みこんで行くと
かわいいピンクの妖精さんが現われて尋ねる。

「あなたが落としたのはこの金のカツラですか?それともこちらの銀の全身タイツですか?」

「違うんです!そんなものじゃないんです僕が落としたのは。もっともっと大事なものなんです!」

「そんなはずはありませんわ。あなたが落としたのはこの金のカツラと銀の全身タイツ。間違いありません。」
そういうと妖精は手慣れた手つきで僕を裸にすると、スルスルとそのカツラと全身タイツを着せていった。
「やっぱり!あなたにピッタリじゃないですか。さぁ、それでは踊りましょう。」

「違うんです……違うんです……これは何かの間違いです。」

そういいながらも体は勝手にワルツを踊りだし
僕は泣きながら優雅なステップで飛ぶように踊り、妖精をくるくると回した。
僕の涙と鼻水がキラキラと陽光に照らされながら舞い飛び、それがよりいっそうダンスを優雅なものにした――


アバババババ



自分のお気楽さにと不甲斐なさに泣きたくなってくる。腹が立つ。

ちくしょーーーーーーー

ちゃんとやれよ!!!!
関連記事
スポンサーサイト


コメント

    コメントの投稿

    (コメントの編集・削除時に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)


    トラックバック

    Trackback URL
    Trackbacks


    最新記事

    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。