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手違いでライブ終了後にもらい損ねた前回の大久保HOTSHOTでのライブ音源を今日もらってきた。

飛んだら着地に失敗して音が途切れたり、力いっぱいマフを踏んだらシールドが抜けて無音になったり
それ以外にもしょっちゅう音を外してて物凄く粗挽きな演奏なんだけど、にやにやしながら繰り返し聴いてしまう。

そういうものなのだろうか?

バンドに関する個人的目標を書き連ねると、小学校の卒業文集のような文章になってしまうので割愛するが
学生時代に叶わなかった念願のバンド活動はこの一年本当に恵まれたなーと思う。


ダウンロードはここから
キーワードは”A.M.”



以下、寄せ集め
DraftPadで書いた文章はDropboxに保存している。
大体モノは書いたら書きっぱなしで、Dropboxに放り込んでそれっきりだ。
久々にフォルダを開いてみたらずいぶんとファイルがたまっていたので整理がてら
ここにその一部を書き残しておこうと思う。
思ったより長くなったので、今日は一つだけ。

2011/10/11 世間が君を捉えるたびに、君は少しずつ死んでいくんだぜ


何を思ってこの文を考えたのだろう。ググってもヒットしなかったので恐らくは引用ではなく自分の言葉のはずだ。
この文を思いついた時のことは覚えている。蒲田から京浜東北線で川崎に向かっている途中、多摩川にかかる鉄橋を渡っている間に、東の方から上ってきた怪しく光る満月と、そのすぐ下を走る見慣れた田舎くさい色をした京急線についての俳句がすぐ下に書いてあったからだ。
いつものようにすっかり気が滅入っていて、そしていつものようにそれには特別な理由などなくて、すっかり世間や皆から見放されたような、ひたすら矮小な自分にうんざりしていたはずだ。

世間という灰色がかったもやのような匿名的な集団の中で、徐々に自分自身のアイデンティティーを失うことへの茫漠とした不安だったんじゃないかと思う。
それを「いつまでも子供でいたいただのピーターパン症候群さ!」と笑い飛ばすのは簡単だし、事実自嘲気味に笑いながらそう心の中でつぶやいた。
それでも、もうこの年になると自分の人間性というものはしっかりと魂にこびりつき容易に剥がせそうにない。

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