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言葉の断片がよぎっては消える。まるでよどみに浮かぶうたかたのように。消えては表れ、そして流れていく。
捕まえるのがずいぶんと下手くそになってしまった。
散漫と生きている結果なのだろうか。意識も散漫としてスキマだらけの蜘蛛の巣のよう。
大きく開いた隙間をスルリと色々なものがすべり抜けていく。
どうかすると最近じゃあ、ほんの一瞬前にしようと考えていたことを次の一瞬には忘れ去ってしまっていて、何をしようとしていたのかモヤモヤと随分考えこむ羽目に陥ることがしばしばある。
そして、それと同じように感情の変化も激しい。
ついさっきまで幸福感に満ちていたのに、気がつくとそんなことをすっかり忘れてしまったかのようぬ虚ろな気分になっている。
規則性のない変化は、クレイアニメを思わせる。
一つのものが別のものに、その別のものがまた別の何かに間断なく変化していく。
作品全体を通してのストーリーなど存在せず、場面ごとの切れ切れのストーリーと、妙に記憶に残るドラッギーで
デリリアスな展開。
子供の頃、妙に好きで教育テレビでやっていると食い入るように見たものだ。


今日書こうと思っていたことも、もうすっかり忘れてしまった。

ワルツのリズムを踏む君と阿波踊りを踏む僕。六拍に一度は出会えるさ。



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