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セレモニーが必要である
明日が休みになると分かるや否や、自分を構ってくれそうな人を探し始めるところが 我ながらなんともいじらしく、他人からみたら哀れで気持ち悪いのだろうなと思う。 話したいヤツは何人かいるけども、 特別の用事があるわけでもなく、皆明日が休みなわけでもないので、他人の貴重な時間を自分の楽しみのためだけに消費するほどエゴイスティックにはなれない。
休みを迎えるための特別なセレモニーが欲しいと思う。 「今夜から貴方はお休みですよ。ゆっくり休んで、明日はハッピーに過ごしなさい」
休みの日なのに、営業の電話を掛ける夢を見て、いつもとさして変わらない時間に起き、そこから二度寝をしてもたいして休まった気はしない。
気持ちを切り替えるのは得意な方じゃない。なら意図的にその切り替えのポイントを作ろうじゃないか。 休みの前夜だけの特別なお酒、音楽、DVD。或いはそれらの組み合わせのほんの少し特別なシチュエーション。
慣れないルーティーンワークに埋もれる日々。ならその切り替えもルーティーンに組み込めばいい。
さて、何がいいだろう?
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世間が君を捉えるたびに、君は少しずつ死んでいくんだぜ
手違いでライブ終了後にもらい損ねた前回の大久保HOTSHOTでのライブ音源を今日もらってきた。
飛んだら着地に失敗して音が途切れたり、力いっぱいマフを踏んだらシールドが抜けて無音になったり それ以外にもしょっちゅう音を外してて物凄く粗挽きな演奏なんだけど、にやにやしながら繰り返し聴いてしまう。
そういうものなのだろうか?
バンドに関する個人的目標を書き連ねると、小学校の卒業文集のような文章になってしまうので割愛するが 学生時代に叶わなかった念願のバンド活動はこの一年本当に恵まれたなーと思う。
ダウンロードはここから キーワードは”A.M.”
以下、寄せ集め [続きを読む]
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劣等感テトリス
The Sugarcubes - Christmas Eve
Bjorkがソロデビュー前にやっていたバンド、The Sugarcubesの曲をジザメリがリミックスしたもの。 たゆたうギターノイズの中から突き抜けてくるBjorkの歌声で耳が幸せ。 是非ヘッドフォンを着用して聴いてもらいたい。
先週の金曜日、大久保HOTSHOTでライブをやってきた。 まさかのトリでの出演。 途中、なんでこの人たちプロじゃないの?!ってぐらい演奏も楽曲のクオリティも高いバンドが演奏されていて 俺らみたいなのがトリでサーセンwwwと思いつつも、現メンバーでの最後のライブってことで思いっきりやってきた。 個人的反省点は山のようにありつつも楽しく出来たかな、と。 今後はもう少し見聞きする人側のことも考えていけたら、とは思っている。 趣味とはいえど、やっぱり「好き」だとか「カッコイイ」だとか言われると嬉しいしね。
以下、テトリミノの女の話 [続きを読む]
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Dear Future
Ringo Deathstarr - Dear Future
オリジナルのディーパーズVerより好きかも知れない。 マイブラにかなり似通ってるからわざわざ聞かなくてもいいや、なんて思っていたけど ボーカルのアレックスたんがかわいいのと、結局こういう音色はかなり好きで聴いていたりする。
弟がエフェクターを欲しがっていた。 そこそこギター歴あってzoomのマルチなんかも持っているくせに機材関係に全然疎い。 それぞれのエフェクターがどんな役割かを教えるのにオレのボードで音出しさせていたら RATとメモリーマンをすっかり気に入ってしまったので困った。 他のエフェクターを薦めまくって、結局石橋で安売りしていたWay HugeのFat Sandwhichという歪みとベリのエコパコピーを購入。一安心。 いくらなんでも兄弟で足元が同じってのは、ねぇ?
以下、携帯料金を払わなかった話 [続きを読む]
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諸行無常以上のものを感じる異常
DIP THE FLAG - Waiting For the Man
もの凄くTELEVISIONっぽいなー、でも声も誰かに似てるなー。で、曲はベルベッツだってことには全然気付かなかった。
週末は新宿FNVにて四回目のライブでした。 個人的な出来は最悪だったけれど、見に来てくれた弟曰く「あんまり聞こえなかった」とのことでホッとした。 あと「ボーカルがすごくいいね」とも。 そのボーカルに恥じないギターを弾きたい。
以下、いつもの [続きを読む]
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真冬に鳴く蝉
朝目が覚めると、ミンミンゼミの鳴き声が聞こえた。手足にははっきりと感覚があり、動かすことができる。意識はハッキリと覚醒している。 だが耳にはしっかりとミンミンゼミの鳴き声が届いてくる。
ミ"ーンミ"ンミ"ンミ"ンミ"ィー
一体自分はどれだけ眠ってしまったんだろう?それとも今までのことは全て長い長い夢だったんだろうか?一瞬にして訳のわからない焦燥感に駆られた。 しかし、跳ね起きるともうその声は冬の空気の向こう側にかき消えてしまった。念のためもう一度横になって確かめてみたが、二度と聞こえることはなかった。
それくらいリアルな蝉の鳴き声を聞いた。 あのセミの鳴き声が一体何を意味するのか、僕にはわからない。
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Radio Friendly Unit Shifter
冒頭のアンソニーとフリーに吹いたw
iPhoneにはあまり曲を入れていないので久々にNirvanaをしみじみ聴いてみた。 In Uteroが一番好きだったりするんだよね。 カートのようにカッコよくギターを掻き鳴らせるようになりたいものだ
[続きを読む]
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言いたいことをいつでも全て言えるわけじゃないし、全て伝えられるわけはないけれど
言葉の断片がよぎっては消える。まるでよどみに浮かぶうたかたのように。消えては表れ、そして流れていく。 捕まえるのがずいぶんと下手くそになってしまった。 散漫と生きている結果なのだろうか。意識も散漫としてスキマだらけの蜘蛛の巣のよう。 大きく開いた隙間をスルリと色々なものがすべり抜けていく。 どうかすると最近じゃあ、ほんの一瞬前にしようと考えていたことを次の一瞬には忘れ去ってしまっていて、何をしようとしていたのかモヤモヤと随分考えこむ羽目に陥ることがしばしばある。 そして、それと同じように感情の変化も激しい。 ついさっきまで幸福感に満ちていたのに、気がつくとそんなことをすっかり忘れてしまったかのようぬ虚ろな気分になっている。 規則性のない変化は、クレイアニメを思わせる。 一つのものが別のものに、その別のものがまた別の何かに間断なく変化していく。 作品全体を通してのストーリーなど存在せず、場面ごとの切れ切れのストーリーと、妙に記憶に残るドラッギーで デリリアスな展開。 子供の頃、妙に好きで教育テレビでやっていると食い入るように見たものだ。
今日書こうと思っていたことも、もうすっかり忘れてしまった。
ワルツのリズムを踏む君と阿波踊りを踏む僕。六拍に一度は出会えるさ。
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細分化
肩の力が抜けていてなんて楽しそうなんだろう。 自作楽器っていいなぁ。あぁいう物がそこらじゅうに転がっている家にしたい。
最近はいかにお金を掛けずに楽しむかが本当に自然に浮かぶようになってきた。 これも一人暮らし効果だね。(いいえ、無駄遣いのせいです)
以下、いつもの [続きを読む]
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朝から徒然と
Epic45 - In All the Empty Houses
なんとも言えない倦怠感が好きで。 古い家屋の一室。曇った窓から差し込む淡い光の圧力で、ゆらゆらと空気中と漂うほこり。 そんな浮遊感と切なさを帯びた音がいい。
Epic45でググってみたらヒットしたこのコンピ。 中々良さそうな気配。 ジャケ買いしちゃおうか
以下、くだを巻く [続きを読む]
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プロフィール
Author:midas
ただ穴に放り込むだけじゃ意味はない。
それにきちんとした手順で火をつけて、薪をくべ火を大きくし、しかるべき儀式を行った後に雨が降る――読書に耽り、音楽に浸り、酒に溺れ、それでも日々火を点けようともがき続けています。
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